解決する課題
成長する企業のほとんどで表面化する9つの課題。それぞれに、御社のために設計した解決策があります。
お客様のビジョンは、表計算では追いつかなくなっています。
ぜひお聞かせください
繰り返される作業
同じ作業を、毎日あるいは毎週、手作業で行っている。
つながっていないシステム
受注・顧客・在庫を、連携していないツール間で入力し直している。
表計算ソフト頼み
重要な業務が、一人しか本当には理解していない一つのファイルの中にある。
追いつくためだけの採用
取引量が増えるたびに人件費がかかる成長。
規模に合わなくなったソフトウェア
まだ動いてはいるが、誰も触りたがらないシステム。
合っていないツール
何か月もかけて設定したのに、現場が回避し続けているソフトウェア。
問い合わせなければならない顧客
進捗の連絡も請求書も書類も、すべて社内の誰かを経由している。
数字を一望できない
複数のシステムから手作業でまとめている報告。
AIをどこに使えばよいか分からない
AIについての情報は多いが、ここで具体的に何をするのかという明確な答えがない。
仕事の進め方
この一覧のすべての課題に、同じ3つのステップです。
効果の大きいところを見極めます
まず対話し、次に業務が今どう動いているかを見ます。手順書の記述ではなく、実際の流れです。何が繰り返され、何が入力し直され、何が一人の手を待っているか。
書面で計画します
何をつくり、それが何をして、投資はいくらか。着手前にすべて書面にします。
つくって稼働させます
範囲を決めた同じエンジニアが、本番稼働まで担当します。途中で別のチームに引き渡すことはないので、合意したものがそのまま届きます。
御社の業務に合わせて構築
ここには、御社を当てはめるための製品はありません。それぞれの課題には、必要なものをぴたりと用意します。自動化、連携、社内ツール、AIエージェント、土台から作り直したシステム、そして多くの場合はそれらの組み合わせです。
どれに当たるかを、お客様が判断する必要はありません。そこを見極めるのが私たちの仕事であり、これらのページを技術名ではなく課題名で並べている理由です。
よくある質問
どれが自社の課題なのか、はっきりしません。
それが普通で、最初の対話はそのためにあります。多くの企業は症状から話し始めます。現場が手一杯、数字が遅れて出てくる、同じ内容を何度も入力している。根本の原因は、9つのうち1つか2つに収まります。
こうした案件はどのくらいかかりますか。
自動化1件なら、数日から2週間ほどが一般的です。2つのシステムの連携や、表計算を置き換える社内ツールなら、数週間が目安です。土台から手を入れる場合はもう少しかかり、期間は着手前に御社と合意します。
すでに使っているソフトを置き換えるのですか。
置き換えることは多いです。代わりをつくる費用は大きく下がっており、サブスクリプションのソフトを自社所有のものに置き換えるのは、いま取れる最も強い一手のひとつです。ライセンス費用が止まり、道具がようやく業務のやり方に合います。どのサブスクを置き換える価値があるかは御社と一緒に見極め、本当によく機能している道具は置き換えずに連携させます。
つくった後はどうなりますか。
お決めになるのは御社です。自社で引き取る場合も、運用と拡張を任せ続ける場合も、必要なときだけ声をかける場合もあります。これは御社と合意することで、選択肢は何かを決める前にすべてお見せします。
社員が何か新しく覚える必要はありますか。
できる限り不要にします。最良の結果は、その仕事が受信箱に届かなくなることです。どうしても人が操作する必要がある部分は、今の働き方に合わせてつくります。逆ではありません。